もののけ姫を久々にみた

先日テレビでもののけ姫が放映されていたので、久々にみてみた。

といっても、途中からなのだが、それでも十分に宮崎ワールドに没入できた。

 

私見でしかないが、私なりにもののけ姫の世界をまとめると、自然と人間の共存は可能なのか。するつもりが双方にあるのか。これが主題だと思うのです。

で、その間に入るのがアシタカという青年。

自然界からは人間側の者扱い、人間界からは自然界=もののけ側の者扱いをされるも、必死に両者をつなごうと奔走する。

自然界のヒロインはサン。

アシタカでさえ、敵視するも、彼の熱情に次第に心を柔らかくする。

しかし人間の欲により、両者の関係はあいいられぬまま一端の終焉を迎える。

 

観終わった感想は、人間の業は深いなと。

少しでも自然の声に耳を傾けられれば、人間にとっても地球は住みやすい星となり、永く住み続けられるのであろう。

実際に地球の自然は変化の時を迎えている。

異常気象という現象が日常的に起きている。

今までに体験したことのない大きさの地震、家のガラスが割れるほどの強風で襲う台風、短時間で洪水を起こすほどの雨。

このどれもが世界中で日常的に起きている。

人間は地球という自然を借りて生きている、いわば借主だという自覚をもう一度確認すべきだ。

そんなことをこの映画は教えてくれるのだ。切手 買取 大阪

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