映画館で4Dを体験してみた

映像の技術の進化はめざましく、ついに3Dの先を体験できるようになってきた。4Dである。※4Dの機能としては、席が動く、水しぶきが出る。3Dメガネを付けることで作品が立体的に観える。

遅ればせながら、私も4Dを体験しようと先日妻と映画館に行ってきた。作品はトムクルーズ主演のホワイトアウト。ミッションインポシブルシリーズの最新作だ。

上映からまもない週末ということもあって、劇場は満員御礼。4Dで観るアクション映画は、一体どんな感じなのか、場内はその期待で満ちていた。

今後上映予定の映画作品の予告は少なく、即作品の上映が始まる。おそらく、すっと観客を4Dの世界に引き込むために考えられた演出なのであろう。

映画はトムクルーズがバイクで逃げているシーンから始まる。相変わらずトムクルーズ演じるイーサーハントは常に誰かに追われていて大変だ。

イーサーハントが操るバイクの動きに合わせて揺れる椅子。これぐらいなら、よくあるアトラクションの一つだと感じた。しかし圧巻は水しぶき。映画の中と同じように、観客にも水がかかるのだ。

さて、この水しぶきを私たち夫婦はどうしたか。フタをしたのだ。フタをすることで水しぶきは掛かることがない。せっかくの演出を拒否したのだ。理由は軽い潔癖症なところが二人にあるからだ。

私夫婦には3Dで十分だと感じた。

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