ターミネーターがつまらなくなったのはナゼなのか

ターミネーターが好きでね。1はここまでシリーズ化すると思っていなかったのであろう、低予算での作成だったが、それが人気爆発。

シュワルツェネッガーさん扮するターミネーターが、不死身という言葉を体現化し、作戦を遂行すべく未来の重要人物の命を守りに現れる。

なぜあそこまでの人気になったのか。

きっとシュワルツェネッガーさんの端々に垣間見えるロボットでありながら人間くさい、感情を持っているかのようなターミネーターに観客は感情移入したのでしょう。

ターミネーターの作戦のためなら、少しぐらい道路や車を破壊したってかまわない。だって彼が行っていることは正義だから。そんな感情で映画を観たのでしょう。

さて、ターミネーター2で最大の見せ場は、ターミネーター自らが自分を消すために、灼熱の炉の中に入っていくシーンでしょう。

自分の命を守ってくれたターミネーターと今生の別れをしなければならない少年は、泣く泣く彼を見送る。

ターミネーターは言う、アイルビーバック=オレはまた戻ってくると。アメリカのボディラングエージである親指を立てたサムアップとともに。

涙が出るほどの感動はなかったにしても、胸をギュとされるシーンでした。サムアップは感情あってのことだったと思うのです。

さて、ターミネーターシリーズは現在いくつなのでしょうか。私も知りません。なぜつまらなくなってしまったのか。

全盛期のアーノルドシュワルツェネッガーさんがいない。これに尽きると思うのです。相席居酒屋 一人

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